82-4 跟歩の発生

形意拳と云えばあの独特の歩法、

跟歩が有名ですが 

何故 あのような歩法をするようになったのかは不明でした。

それでその理由を考えてみました。

形意拳は元々槍術から発達してきたものだそうです。

すると集団戦、

それも 戦場での槍の使用法ではなかったのかと思います。

槍で突いた後 そのままでは拙いと思うのです。

遠くから槍で突くと脚は大きく開いたままになります。

そのままでは次の動作がやりづらいですよね。

それで後脚を半歩前に引き寄せると

次の動作がやり易くなります。

如上のことから大きく動いた後は後脚を引き寄せて

動きやすいようにしておくのが良いでしょう。

形意拳をやるとき跟歩が甘くなって

困っていたのですがこれで解決しました。

なお動画はこのことの

(つまり刃物を振ってみて後脚を寄せるやり方)

の効果を確認してます。

跟歩のはじまりの始まり(発生)ですね。

     令和4年1月27日

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