82-2  準備をしておくという事

真珠湾攻撃を立案した

航空参謀の源田實中佐(當時)は

手記の中で航空機搭乗員の體調は

離陸から約1時間後くらいが最高で

以後疲労が溜まって行くし、

1時間未満だとまだ調子が出ないといっています。

だいたい、日米両軍とも基地(空母)から

1時間くらいの距離から攻撃を仕掛けています。

距離にして300kmから400kmくらいですか。

失敗したのはマリアナ沖海戦の時の日本海軍です。

アウトレンジ戦法といって

2時間くらいの距離から攻撃を仕掛けて

ボロ負けしてます。

米軍からはマリアナの七面鳥狩りと揶揄されてます。

我々が試合とか稽古を始める場合でも

やはりそのように考えて準備をしておくべきなのです。

朝起きて1時間未満だと まだ體が完全に目覚めておらず

本調子ではありません。

2時間以上前には起きておくべきですね。

食事も食後最低でも1時間、

出来れば2時間以上前に摂っておくべきですね。

あまり早く摂るとまた空腹になるし、

結構面倒なのです。

當然ですが前夜の夜更かしはとんでもないことです。

飲酒も軽くして控え気味にしておくといいですね。

これらのことが當り前に出来るようになるのには

相當年月がかかるものです。

   令和4年1月13

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