82-1 新年おめでとうございます

令和4年 寅年最初のブログです。

「武術を武術たらしめているもの」のブログの続きです。

空手やボクシングなどの格闘技の稽古と

最も異なっているものがこの「功」と言う概念です。

それも筋トレを含む「外功」と違って

意識や呼吸を練り上げる「内功」は

どうにも我々にとっては厄介です。

ここで要求れさるのは

感覚の鋭敏化、明確化です。

熱感や圧力感、鮮明感といったものが

重視されるわけですから。

ここのところがどうにも判りづらいのです。

體の中に意識を向けて 

その時の感覚を摑み取ると言うのが

そのトレーニングのポイントなのですから。

そのためには既存のトレーニングとは別の

新たなトレーニング體系が必要なのです。

これは殆ど初めから構築していかなければなりません。

これが難しい理由のひとつでもあるわけです。

         令和4年1月7日

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