81の46 素振りと立ち方

日本刀(模造刀)で素振りをしてみます。

不用意に振ると地面を叩いたり

足先を叩いたりします。

實際に真剣を使っての試し斬りでは

足先をに斬りつけたりする事故があるそうです。

足先を斬らないように途中で停めるのですが

十分な勢いを持って(一刀両断できるように)振ると 

なかなか上手く停められません。

それで勢いを殺し

ゆっくり振り下ろします。

それでは一刀両断出来ないのです。

腰を引いた、いわゆるへっぴり腰になり 

腕力だけの力任せの

振り下ろしになります。

十分な勢いを持って振り下ろすためには

前脚の裏を

地面にめり込ますようにするのです。

腰がしっかり前脚に載らないと

上手く極まりません。

この體勢が太極拳とか、

空手で言うところの弓剪歩や前屈立ちなのです。

更に後ろ足を寄せ、歩幅を狭くし、

やや後脚で體を支えるようにしたものが

形意拳の三體式です(これは私の見解です)。

この三體式の時

一見すると後脚に體重の6割から7割を載せただけ

のように見えます。

實際に見てみないとわかりにくいかもしれません。

                 令和3年12月1日

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