81-42 解き方に慣れておく

何でもそうですが覚えただけでは使えません。

使いこなすことが肝要です。

武技でもそうです。

何度も何度も繰り返し稽古して

身體に染み込ませて

馴染ませておく必要があります。

そのためには身體の構造そのものが

変わらねばなりません。

目で見、耳で聞き、肌で感じただけでは

使い物にはならないのです。

そのためには一つの武技の修得だけでも

最低10年はかかります。

ですから

多数の武技を身につけるのは不可能に近いのです。

一つ一つの技を覚え 

徹底的な反復練習をして身體に叩き込みます。

そうしたらその技を変化して使えるのです。

沢山の武技ではなく

一つの技を色々に変化して使えます。

外から見たら沢山の技を使っているように見えるのですが

少ない技を無限に変化させて使っているだけなのです。

繰り返しますが

少数の技を10年単位で身に付け、

無限に変化させて使うのです。

汎用性の高い技を創るという事です。

     令和3年11月4日

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