八十一の十五  推手 立円

立円推手の要領です。

まずは形式を覚えてもらいます。

攻め手は按でいいのですが

受け手の方は小手で受け、斜め後方に流します。

この時 腕力で流そうとせず 身體をほとんど九十度廻して 

小手は添える程度にしておきます。

小手で誘導する感じがよろしいです。

受けから攻めに転じるときは肘を柔らかくして内側に入れ、

相手の小手にマウントするようにします。

この時 腕に力が入っていると外側に弾くような動きになり 

マウンティングが出来なくなります。

マウンティングが出来てないと

相手の小手を押さえられなくなりますから 

単なる力比べになってしまいます。

小手を押さえることが出来ますと、

動画のように相手を崩す事ができます。

  令和三年四月二十一日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください