八十一の十 後脚のねじり

ねじれを伝達しながら

エネルギーを伝達していくやり方をご紹介します。

まず 両手のひらを上に向けます。

右手のひらを下に向け捻ります。

すると右肩が飛び出そうになりますので

それを抑えます。

またこの時 胴體が左側、

反時計方向にねじれそうになりますから

これも抑えます。

少し時計回りに回し気味で良いでしょう。

左手の方は 更に手のひらを返し

小指側が上になるくらいにします。

これで右手の捻りを

左手まで伝えたことになります。

次は脚です。

まず平行に立ちます。

右爪先を内側に捻ります。

この時も腰や尻が

反時計方向に捩れそうになるので

時計回りにねじり気味にします。

次に左爪先を外側に捻ります。

これで 右から左に捻れを伝達した事になります。

上半身、下半身ともに右から左、

左から右へとねじれの伝達を繰り返します。

それから上半身と下半身を連動させて動かします。

初めはスムーズに行きませんが

慣れるに従って滑らかになるでしょう。

捻りの力も初めのうちは弱いですが徐々に強まります。

左手をしっかり掴まれていても 

右手を内側に捻る力を使って

相手を弾き跳ばすことが可能になります。

      令和三年三月二十日

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