八十一の九 氣のボール

掌に意識で気のボールを造ります。

實際 目に見えるわけではないのですが 

意念を集中していると 

その存在を感じられるようになります。 

薄いけど粘るような感じが

微かにではありますが感じられます。

またその重さが判ります。

それが感じ取れるようになりますと

自分の動きも変わっていきます。

というよりその粘るような 

重いような感覚が強まるような動きをするように

なるのです。

動きもより緩やかになって行きます。

そうすることで より粘りや重さが

はっきり感じられるようになるのです。

ただあまりゆっくり動くと

粘りや重さを感じ取れなくなることが ままあります。

その時はもう少し早く動くと宜しいでしょう。

この氣のボールを直径一メートルほどにして

人を打つと文字通りぶっ跳びます。

    令和三年三月十三日

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