八十の三十九  崩拳

私のところで行っている形意拳のうちの一つ、

崩拳です。

三体式から前脚のカカトを着け、爪先をあげます。

爪先の着地と同時に拳を打ち出し、後脚を跟歩します。

通常は形意拳は劈拳から始めるのですが、

故あって崩拳を最初に持ってきてます。

崩拳は五行でいうと「木」、

五臓でいうところの「肝」を養います。

教える人によっては崩拳に限っての事ですけど、

往路は左脚を前に出したまま

復路は右脚を前に出したままで行ってます。

ただこのやり方だと初心者にはきついので

左右交互に行ってます。

熟練したら元に戻します。

あと このやり方だと(左右交互だと)

發勁の稽古はしやすくなるようです。

   令和二年十月七日

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