八十の三十七 一打で倒す

拳法では一打、一撃で相手を倒すのを理想としてます。

一打で相手が倒れないときに

二の打、三の打となる訳でして 

初めから二の打、三の打ありきではありません。

その一の打で相手を沈めるために種々、

色々な練功法がある訳であります。

伝統的な空手道の巻藁突きもその一つです。

さて吾々です。

功を深くし、功を積む、というのも

一撃、一打で相手を沈めるためにやる訳です。

「一剣 よく相手を屠る」といった感じです。

四股を踏み 震脚で氣を沈め 

拳打も下に墜とすように打ちます。

通常の打撃では顔面や頭部を狙わなければ

一撃で相手を沈めるのは難しいのですが 

功を積み 功が深くなると

胴体への打撃でも相手を沈めることは難しくありません。

過去の動画でも胴体への打撃で

腰から崩れていのを見て取れると思います。

       令和二年九月二十五日

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