八十の三十三 半歩崩拳遍く…………

今回は立円推手に崩拳を使ってみました。

通常の推手は按を使いますが

今回は中段突き、崩拳を使います。

前脚の踵を着け、脚尖を墜とすと同時に拳を打ち込みます。

初めはわかり易いように 

脚尖着地と同時に全體重を拳に乗せ、打ち込みます。

ただこの打ち方だと跟歩が正確ではありませんので、

慣れるに従って正しい跟歩に修正していきます。

跟歩の正しいやり方は前脚の脚尖が着地する時 

全體中が前脚に乗り終わる前に

後脚の跟歩を完了するようにします。

前脚への體重移動が完了してないのに後脚を動かすのです。

さらに後脚の踵は浮かさないように 

足裏を水平にして膝を曲げ 引き寄せます。

また打ち込む時は肱を伸ばさないようにして

前臂の尺骨を捻り墜とすようにします。

    令和二年八月二十七日

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