八十の二十九  中指を使う

按勢の時 

中指に意識を注入して使うと

より強く使えます。

修得方法は動画を見て貰えばわかりますが、

まず単独練習です

肱を直角に曲げ、手首を垂らし、中指を墜とします。

脱力しながらやるのがいいのですが

初めのうちは少し力を入れて

折るようにすると良いでしょう。

次に折った中指に

意念を注入しながら按出します。

中指の先端が相手に触れたら

手の平で押し出します。

中指全体の反撥力を利用するようにして

按出するとうまくいきます。

次は推手のときの利用法です。

單円推手でやります。

相手の按を受けたら、

手首を返し

手首を折りながら下圧します。

この時、中指を降りながら意念を注入しますと

千斤の重さが出て相手は返せません。

以上簡単ですが説明してみました。

            令和二年七月三十一日

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