八十の二十八  武道で氣をつけること

武道をやってて氣を付けなければいけないのは 

他人の恨みを買わないことです。

武道をやってると強くなるものですから 

つい過信してしまい、その結果奢り昂り、

他人の氣持ちを逆撫でしてしまい、

買わなくてもいい恨みを買ってしまうことが 

ママあります。

實はこれがかなり危険なのです。

思わぬところで逆ねじを食ったりして

仕返しをされることがあります。

弱い人ほど陰湿、卑怯な手段でも平気で使いますから。

私の知ってる事例で

ピストルで撃たれて

命を落とした人があるくらいですから。

常に謙虚に、他人には優しく、いつも明るく、が、

吾が樂鍠關塾のモットーです。

それからもう一つ。敵わないと思ったら逃げろ、です。

實戦では強い相手とは闘わないことです。

逃げ足の速さは生き残るための重要な要素です。

三十六計逃げるに如かず、

というのは立派な戦術です。

     令和二年七月十七日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください