八十の二十六  バックスピンの理解

今回はバックスピンの理解を深めるための稽古になります。

特に擺脚、括面脚についての私なりの説明です。

この二つの蹴りは、擺脚は後ろ回し蹴りと、

括面脚は回し蹴りと

混同ないし混用されている場合が多いのですが、

まったく別の蹴りになります。

擺脚、括面脚共に腰は回しません。

それに対し 回し蹴りも、後ろ回し蹴りも

共に腰の回転が重要になります。

ただ擺脚も括面脚もバックスピンを入れないで蹴っても

ほとんど威力が出ません。

その理解を深めるためのレッスンになります。

普通の蹴りや突きは當ると後ろに倒れることが多いのですが、

バックスピンが入っている突きや蹴りは 手前に倒れます。

バックスピンを使った打撃は外見は粘ったような打撃に見えます。

余談ですがこれは相撲でがっぷり四つに組んでる時も使えます。

見た目には引き落としているように見えるのですが、

實際は手前に 押し潰しているのです。

        令和二年七月三日

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