80-16   ゆるめる

八卦掌の円歩式は我が国でいうところの

いわゆる摺り足で歩くのですが

踵を浮かして歩くと 膝に負担がかかることがあります。

そこで膝を抜くように歩くことを思いつきました。

膝を緩めると身體を柔らかく動かすことができます。

さらにこれは身軽に動けるということでもあります。

八卦掌の円歩式でずっと踵を浮かして歩くのは

結構大変なのですが 

これはそのうち慣れてもらうしかありませんね。

身軽に動くというのは軽身功の稽古になります。

また撓やかで身をくねらせる動きも上達します。

相手の體に巻きついて崩したり、

弾き跳ばすこともできます。

関節技も上達しますね。

まあいいことづくめなのですが

身につけるのに時間が掛かるのが難点ですかね。

あとこれはヨガでもそうなのですが

体質的に向き不向きがあります。

力を使わないシンクロなどの體術、

氣功など体質的に向き不向きがあるのです。

初歩的なことでも受け付けないことがあります。

本人の努力でもどうすることも出来ないことなので

早めに見切りをつけることが望ましいですね。

   令和二年四月二十五日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください