80-14 武漢発の新型コロナウィルスの厄介なところ

今日もテレビは武漢発新型コロナウィルスの話題で持ち切りですが

氣がついたことを書いてみます。

まず毒性ですが通常のインフルエンザと比べても

それほど際立って強い訳でもないようです。

致死率もインフルエンザよりやや多いくらいです。

もちろん 軽く見ることは厳禁ですが。

では 何が際立っているかというと

それは感染してから発症するまでの時間です。

インフルエンザは感染から発症するまでの時間が

大体24時間くらいなのに対して、

武漢発新型コロナウィルスの場合は2週間。

この発症するまでの時間の長さが厄介なのです。

というのは自分が感染していても氣がつかず

あちこちにウィルスをばら撒いて歩いている訳ですから。

これは時限爆弾をばら撒いているようなものです。

すぐ発症するならまだ対症しやすいのでしょうが、

これが2週間前となると手の打ちようがありません。

人々は疑心暗鬼になります。

結果として重大な社会不安を引き起こします。

この武漢発新型コロナウィルスのもっとも大きな毒性は

全世界規模の社会不安を引き起こしていることではないでしょうか。

令和二年四月二日

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