80-7 約束組手(四)

約束組手は今回でひとまず終了します。

前回までは中段突きと受けでしたが

當然受けたら反撃します。

中段突きの場合の反撃は一般的には上段に対して行われます。

その反撃も形式的なものではなくて

一撃必殺レベルで行いたいものですね。

この反撃で相手の身體がフッ跳ぶくらいにはなりたいものです。

さらに上段突きに対しては上段受けと中段突き、

段突きに対しては下段受けと中段突きで対応します。

それが出来るようになると

中段と上段の連続二本突きと中段上段受け、

中段下段の二本連続突きと中段下段受け、

さらには二本連続突きだけではなく三本連続突きと受け、

また運足も一歩踏み込みだけだったのが二歩、三歩、

さらには五歩運足しての攻撃、となります。

受ける方はこの場合はまっすぐ下がらずに

斜めに下がります。

この後が自由組手となるのです。

攻める方も受ける方も自由に動く散歩対打ですが

これにも段階がありまして散歩しての一本組手、

二本組手、三本組手となりますが攻めと受けは

最初は決まってます。

甲から攻め、乙は受けるのです。

慣れるに従ってお互いに自由な攻防になります。

            令和二年二月十四日

 

今度の日曜日の稽古は 午前中都島で行います。

 

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