79-57 脚絆

次の動画は脛骨と腓骨の間を修正し、武道における立ち方、

土台の強化に役立つようにしたものです。

通常 脛骨と腓骨の間の修正なんて考えもしませんよね。

しかしながら立ってるとき

脛骨ではなくて

腓骨の方に体重をかけてることがままあるのです。

外反母趾の人はだいたいにおいて

脛骨と腓骨の間が開き過ぎてる人が多いように思います。

このような状態では 体重を支えてるのは丈夫な脛骨ではなくて、

か細い腓骨である訳で、

充分体重を支えきれなくてパワーが出せないのです。

この動画では脚絆を巻くことで

ズレた腓骨を脛骨寄りに修正してます。

その効果は動画で一目瞭然でしょう。

                令和元年十二月二十日

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今度の日曜日の稽古は都島で行います。

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