79-50 一杯飲った後に

さて一升瓶の話はこれくらいにして話を進めます。

氣の感じは人さまざまですが

自己流での修得というのはかなり難しいと思います。

私のところでは私が判断して氣が入っているな、というときの立ち方と

入っていないときの立ち方をして貰い、

それぞれ横から押してもらって比較して體感しながら

修得してもらってます。

當然、氣が入っているときの方が強いですね。

このような稽古を何度か繰り返しているうちに

ああ、この状態では氣が入っている、

こんな感じだと入っていない、というのが

明瞭になってくるのです。

もっと慣れてくると見ただけで

こんな形だと氣が入っている、

こんな形では入っていないというのも

判ってきます。

さらには入っていても それが肘までは入っているが、

肘から先は抜けているとか、

手首までは通ったがその先は行ってないとか、

指先まで通っているが

実際に相手を押そうとしたら抜けた、等も

判別できるようになります。

 

今度の日曜日は通常通りの稽古です。

 

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令和元年11月1日

 

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