79-47 鋸で引くように

昨日 熊野市紀和町木津呂に行ってきました。

写真はそのときのものです。

この場所はすごく氣のエネルギーが強く

この写真からも出ているのが感じられるほどです。

あとは下北山中学校付近もすごいですね。

DSCN0438.jpeg

DSCN0439.jpeg

 

 

では本題に入ります。

まず体を緩める呼吸から説明します。

 

腰を墜とし、下腹部と脇腹に息を吸い込むようにします。

最初のうちはわかりにくいので

両脇を支えて貰いながらやるといいでしょう。

両脇を支えて貰いながら 腰を墜とし息を吸い込んでいきます。

吐く時は膝を伸ばしても構いません。

これで體を緩めながら息を吸うというやり方を

身につけられるでしょう。

站樁の時 体を緩めながら肘を浮かすようにすると

独特の感じがします。

これで相手に触るとすぐ崩れます。

太極拳の戦い方、軽く触れるようにして相手を倒す、

というのが出来るようになります。

上の動画はバックスピンの用です。

肘から先を刃物に見立てるのです。

それで鋸を引くように打つといいのです。

その時、相手の體でも手首でも胴体でも回転させるように

して打ち(バックスピン)ます。

これは括面脚や擺脚などの蹴り技でも同様です。

回し蹴りの時でも

自分のスネを鋸のようにして蹴ってやると

相手は七転八倒します。

 

令和元年10月11日

 

 

今度の日曜日の稽古は台風の影響により都島で行います。

 

ホームページは  https://sekijuku.com  からどうぞ。

令和元年10月14日一部編集

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください