79-48 氣の強さのいろいろ

 

①熊野市紀和町木津呂DSCN0438.jpeg

 

②奈良市円成寺

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③天川大辯財天

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私の感じたままで言いますと

①、②、③の順で氣が強くなっているようです。

ちなみにこの写真を教室のおばちゃんたちに見せましたら

みな一様にしっかりして強くなりました。

足に根が生えたようでびくともしません。

一気に技量が向上したように感じました。

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令和元年10月17日

79-47 鋸で引くように

昨日 熊野市紀和町木津呂に行ってきました。

写真はそのときのものです。

この場所はすごく氣のエネルギーが強く

この写真からも出ているのが感じられるほどです。

あとは下北山中学校付近もすごいですね。

DSCN0438.jpeg

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では本題に入ります。

まず体を緩める呼吸から説明します。

 

腰を墜とし、下腹部と脇腹に息を吸い込むようにします。

最初のうちはわかりにくいので

両脇を支えて貰いながらやるといいでしょう。

両脇を支えて貰いながら 腰を墜とし息を吸い込んでいきます。

吐く時は膝を伸ばしても構いません。

これで體を緩めながら息を吸うというやり方を

身につけられるでしょう。

站樁の時 体を緩めながら肘を浮かすようにすると

独特の感じがします。

これで相手に触るとすぐ崩れます。

太極拳の戦い方、軽く触れるようにして相手を倒す、

というのが出来るようになります。

上の動画はバックスピンの用です。

肘から先を刃物に見立てるのです。

それで鋸を引くように打つといいのです。

その時、相手の體でも手首でも胴体でも回転させるように

して打ち(バックスピン)ます。

これは括面脚や擺脚などの蹴り技でも同様です。

回し蹴りの時でも

自分のスネを鋸のようにして蹴ってやると

相手は七転八倒します。

 

令和元年10月11日

 

 

今度の日曜日の稽古は台風の影響により都島で行います。

 

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令和元年10月14日一部編集

 

79-46 呼吸

内功をやるときの呼吸法は 吸うとき身體を緩めます。

 

太極拳の起勢では両手を挙上しますが

このとき、呼吸は吸氣で

両肩を墜とし

身體を緩め、

両手首を前方に引き伸ばし

肘を緩め、挙上させていきます。

 

しかし ほとんどは肩を怒らせて、

肩を挙げながら、肩で息を吸うようにして

両腕を挙上させているのです。

 

これでは身體は緩みません。

 

両肩を墜とし 下肢を緩めながら息を下に吸い落とすようにし、

下肢に充分に息が詰まってから

徐々に腰が揚がっていくのを良しとします。

 

八卦掌、形意拳、太極拳等の武術、武道では

身體が緩みきっていないと

本当の力は出せないのです。

明日の稽古は通常通りです。

令和元年十月五日

 

 

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