79-44 八卦掌の練功法の例(R1.9.20)

今回も樹木を使った八卦掌の練功法の説明です。

いつも言ってる事ですけど

自分にとって必要な練功を

必要なだけやるのが正しいやり方です。

 

私のところでは腰を創るというのを重視しています。

それは腰が出来ると力を有効に使えると思うのです。

 

具体的には身体を斜めにした半身という構えですね。

 

これにより身体が弛み、伸びが生まれます。

さらには指先が強靭になり、指突を有効に使えます。

 

半身になる稽古では棍を尻に當て、

樹木に纏わり付くように歩いてます。

これで50歩進み、1リットルの水を入れたペットボトルを

両手で掴んで50歩歩きます。

ここで一番目の套路の表をやります。

 

 

逆方向に50歩棍を尻に當てて歩き、

1リットルの水を入れたペットボトルを掴んで50歩歩いて

套路の裏をやります。

最後までやると合計1600歩となります。

このペットボトルは徐々に重くしていきます。

最終的には5Kgほどで一応完成です。

 

今度の日曜日は大阪城公園は

トライアスロンの競技会場となりますので都島で行います。

HPは    https://sekijuku.com      からどうぞ。

 

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