79-43 樹木を使った練功法 (R1.9.14)

今回は樹木をつかっての練功法をいくつか紹介します。

まず小手を鍛えます。

樹木に擦り付けたり、叩きつけたりします。

最初は軽く、徐々にきつくしていきます。

体當りは特に十分稽古します。

 

この練功法は特に決まったやり方はなく

自分に足りないものとか、必要なものを自分で工夫して

やってください。

 

必要は発明の母、ということですね。

 

そう言った意味で

どんどん新しい練功法が編み出されていくでしょう。

 

それからこれらの練功法は

全てを一律に行うのではなくて、

自分に必要な時期に 必要なだけ行います。

ある時期には必要だったものが

上達するに従って必要なくなるものも多々あります。

自分の上達に合わせて選んでください。

 

明日の稽古は通常通りです。

HPは  https://sekijuku.com  からどうぞ。

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