79-45 氣は・・・・・

「大地の生気は風に乗じて散じ、水によって聚(あつ)められる。これを風水という。」

と、古伝にあります。

これを試してみました。

 

まず団扇で正面からあおぎ、押してみます。

動きやすいですね。

 

次は背後から扇いで押してみます。

しっかり耐えました。

 

昔の人はいいことを言っていますな。

正面からの風を向かい風といい、

背後からの風は追い風と言ってます。

 

追い風の方がいいんですな。

 

また上から下へは強く、

下から上へは氣が上がってしまって弱くなるみたいです。

左右からの横風にも弱いようです。

 

もう一つはジャンプです。

両手を挙げてのジャンプは弱いのですが

バンザイと叫びなからのジャンプは強くなります。

面白いですね。

 

今度の日曜日の稽古は午前中の大阪城公園のみです。

午後は雨模様みたいですから休講します。

ホームページは https://sekijuku.com   からどうぞ。

 

79-44 八卦掌の練功法の例(R1.9.20)

今回も樹木を使った八卦掌の練功法の説明です。

いつも言ってる事ですけど

自分にとって必要な練功を

必要なだけやるのが正しいやり方です。

 

私のところでは腰を創るというのを重視しています。

それは腰が出来ると力を有効に使えると思うのです。

 

具体的には身体を斜めにした半身という構えですね。

 

これにより身体が弛み、伸びが生まれます。

さらには指先が強靭になり、指突を有効に使えます。

 

半身になる稽古では棍を尻に當て、

樹木に纏わり付くように歩いてます。

これで50歩進み、1リットルの水を入れたペットボトルを

両手で掴んで50歩歩きます。

ここで一番目の套路の表をやります。

 

 

逆方向に50歩棍を尻に當てて歩き、

1リットルの水を入れたペットボトルを掴んで50歩歩いて

套路の裏をやります。

最後までやると合計1600歩となります。

このペットボトルは徐々に重くしていきます。

最終的には5Kgほどで一応完成です。

 

今度の日曜日は大阪城公園は

トライアスロンの競技会場となりますので都島で行います。

HPは    https://sekijuku.com      からどうぞ。

 

79-43 樹木を使った練功法 (R1.9.14)

今回は樹木をつかっての練功法をいくつか紹介します。

まず小手を鍛えます。

樹木に擦り付けたり、叩きつけたりします。

最初は軽く、徐々にきつくしていきます。

体當りは特に十分稽古します。

 

この練功法は特に決まったやり方はなく

自分に足りないものとか、必要なものを自分で工夫して

やってください。

 

必要は発明の母、ということですね。

 

そう言った意味で

どんどん新しい練功法が編み出されていくでしょう。

 

それからこれらの練功法は

全てを一律に行うのではなくて、

自分に必要な時期に 必要なだけ行います。

ある時期には必要だったものが

上達するに従って必要なくなるものも多々あります。

自分の上達に合わせて選んでください。

 

明日の稽古は通常通りです。

HPは  https://sekijuku.com  からどうぞ。

79.42 痛み止め(R1.9.7)

今回は内容を急遽変更しました。

 

バンテリンという消炎鎮痛剤があります。

これ結構いろんなとこに効きます。

角っこで足の小指をぶつけた時。

すぐ塗ると痛みが取れます。

心臓が痛い時。

上から塗ると痛みが和らぎます。

喉が痛い時、気管支炎になって喉がゼーゼー言ってる時。

むねや喉に塗ると痛みが和らぎます。

その他、痛い所に塗ると良いですね。

 

もちろん その後ちゃんとした治療を受けてくださいね。

 

明日の稽古は通常通りです。

 

HPは https://sekijuku.com     からどうぞ。