79-37 対打、組手の考え(R.1.8.3)

前回の続きになりますが

最初の小手の鍛錬というのは

小手だけではなくて

脚とか胴体とか全身を叩いて鍛えるものです。

 

そのための四方八面打、靠撃です。

 

 

空手やキックの場合は普通に激しくぶつけていますから

特別にこのような稽古をする必要もないのですが

太極拳や八卦掌の場合は

軽く接触するだけで強く當てる必要はない、

と、勘違いしがちなので、別に訓練する必要があるのです。

 

 

②番目の対打は突きや蹴り全般に対する対応を身に付けるものです。

もちろん基本的なものだけですけど。

当然ですけど攻撃側もきちんとした突き、蹴りを要求されます。

 

さらには単発の攻撃から

連続した攻撃へと技術の向上が要求されます。

受けもまた単発の受けから、連続した受け、反撃へと

向上していきます。

 

この反撃は當てるだけではなく、威力のあるものが要求されます。

 

 

明日の稽古は通常通りです。

ホームページは https://sekijuku.com    からどうぞ。

 

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