79-30 騎馬立ち(その二) (令1.6.15)

騎馬立ちというのを単に立ってるだけというのはどうなのでしょう?

 

三国志というテレビ映画を見たことがあります。

その中での馬上での闘いというのはかなり激しいものです。

ただ馬上で鞍に座ってるだけでは落馬します。

両脚で馬の腹を挟んでいなければ

馬から弾き跳ばされてしまいます。

 

この馬体を挟むような両脚の形を

騎馬立ちとか馬歩と言います。

 

そういった意味では夾叉脚、

あるいは馬を両脚で抱き抱えるようにするから

「騎抱脚」でもいいかもしれませんね。

 

この騎抱脚をする場合、

両脚は通常の馬歩より大きく取ります。

両脚を地面に深く挿し込むようにして立ちます。

それから内側に入れ馬体を挟み込むようにするのです。

これで出来上がり。

効果のほどはやってみれば直ぐ分かります。

 

この動画は剣の基本です。

 

明日の稽古はいつも通りです。

ホームページはhttps://sekijuku.comからどうぞ。

 

 

 

 

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