79-25 手指を強くする (R1.5.11)

八卦掌の練功法には重たいものを掴んで功を積む、

と言う練功法があります。

泥土玉掌と五抓石練指と呼ばれるものです。

 

言い伝えではこの練功法の創始者は

八卦掌二世掌門人の程廷華であるとされてます。

 

泥土玉掌は泥の桶の中に双掌を突っ込んで泥を付けて

型を練るもの。

五抓石練指とは石に五つの穴を開けそれを掴みながら

型を練ります。

これにより双掌の鍛錬を行いますが、

通常 毎日やって1年ほどで功が成る、と言われてます。

実際はもっとかかるみたいですね。

 

明日の稽古は通常通りです。

棍や剣はしばらく不要です。

5月19日の日曜日は午前中から都島です。

 

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