79.5 対手 『立円』(2679.1.21)

化勁の実際の例です。

 

太極拳、八卦掌、形意拳では

体力差や、年齢による不利益

反射能力等の不利益、

ラッキーパンチなどの不確実性を除去するために

離れて闘うことを捨て、

密着しての闘いを構築することを選びました。

 

ただ 密着することによって生ずる諸々の不都合を

解消すべく考え出された一つの方法が対手です。

 

推手と書くこともありますが

組んで ペアで稽古することから

ここでは対手と呼ぶことにします。

 

また按出するときに、バックスピンを掛けて

使ってます。

圧ともいうようですね。

 

それから 私の拳法団体は 『平法 樂鍠關塾 』と呼んでます。

これは平法は兵法の誤記ではないか?という質問がありました。

 

お答えします。

 

兵法は つわものの法 と書きますが

平法は

『たいらかな法』、

もしくは 『たいらげる法』、と書くのです。

 

『たいらかな法』が私の団体の名称ですから

誤記されないようにお願いします。

 

さらに 『平方』 樂鍠關塾と誤記されることもままあります。

 

平方根ではないっちゅうの。

 

次回の稽古は大阪城公園がマラソン大会のため

都島で行います。

またその次の2月3日の稽古も都島です。

お間違いないように。

 

ホームページはhttps://sekijuku.comからどうぞ。

 

 

 

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