No.67 赤ちゃんと相撲を取るつもりになれ (日本暦2678.11.24)

この言葉は黒住宗忠公の言葉です。

キリスト教では右の頬を殴られたら左の頬も差し出せ、

上着を取られたら、下着も与えよ、というのがあります。

これは自分が強い、

という自覚があって初めていえる言葉です。

武術の世界でも

八極拳の達人が蹴られたら、

蹴らせてあげたんだ。

殴られたら、

殴らせてあげたんだ、と思え。

というのがあります。

いずれも実戦の場での心構えを説いたものです。

 

明日の午前中の稽古は都島の教室です。

間違えないようにしてください。

 

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