No.68 円歩式の効果 (日本暦2678.11.28)

八卦掌には円周上を歩く、円歩式というのがあります。

この場合 数千歩ほど歩くのですが

以前、20代の頃 五千歩ほど歩いていました。

日によって多かったり、

少なかったりしてましたが、

体力の増強以外の効果は現れませんでした。

それがこの度は もっと少ない歩数でも

効果があるのです。

内功というものが解ってきてから

功を積むということが実感できるようになったのです。

具体的には二千歩を越すようになってから

効果を感じられるようになってます。

下の動画は太極拳です。

基本を五つ。

一の段、ニノ団、三の段、四の段、五の段となります。

それらを組み合わせて十三式太極拳としました。

参考までに。

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No.67 赤ちゃんと相撲を取るつもりになれ (日本暦2678.11.24)

この言葉は黒住宗忠公の言葉です。

キリスト教では右の頬を殴られたら左の頬も差し出せ、

上着を取られたら、下着も与えよ、というのがあります。

これは自分が強い、

という自覚があって初めていえる言葉です。

武術の世界でも

八極拳の達人が蹴られたら、

蹴らせてあげたんだ。

殴られたら、

殴らせてあげたんだ、と思え。

というのがあります。

いずれも実戦の場での心構えを説いたものです。

 

明日の午前中の稽古は都島の教室です。

間違えないようにしてください。

 

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No.66 太極拳の基本(日本暦2678.11.20)

ウチでは基本として五つをやってます。

それらを組み合わせたり、

間に他の型を入れたりして十三式です。

この数え方は人によって異なります。

ですから他の人が数えたら

もっと増えたり、

減ったりします。

一応、便宜的に十三式太極拳、と呼んでます。

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日本暦 2678.11.17 明日の稽古

明日の稽古は通常通りです。

いま、稽古でタンチュンと円歩式をやってます。

タンチュンは15分、円歩式は1000歩ですね。

この稽古をしてるから

必ず上手くなるとは断言できませんが

してないと、

万に一つも上達は望めません。

一度に全部できなくとも必ずできるようになります。

時間をかけて出来る様にしてください。

 

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No.65 棍の基本(日本暦2678.11.12)

棍の基本動画です。

(1)打つ。

(2)打つ、別法。

(3)打つ、持ち替え、移動しながら前進、後退。

(4)斬りあげるようにして。

(5)煽りながら突き上げ。

(6)扱きながらの突き

(7)身を翻しながらの回転打ち。

(8)前進、後退をしながらの回転打ち。

以上です。

 

棍法の基本ですが整体的効果が期待できます。

 

また、実際は指導を受けながらでないと

解りにくいところがあります。

 

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H30.11.10 明日の連絡

明日は大阪城公園のみで行います。

時間は  8:00〜10:00です。

いつもより一時間早く始めますのでお間違いなく。

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上の写真は日本で一番短い川です。

2級河川のぶつぶつ川。

全長なんと13 .5m。

可愛らしいというかショボいというか。

No.64 型を使ってみる(H30.11.5)

八卦掌の套路の用法を考えてみました。

実際の套路から多分こんなものだろうと推察してみました。

根拠は八卦掌の古い名称が「転掌」とか「転身掌』とか

言われてたというものです。

八卦掌の用法のテキストはほとんど世に出ておらず

出ているものでも本質から見てどうなのか、

疑問があったからです。

まあ、八卦掌の本質とはなんぞや?といったところから

考察していかなくてはならないのですけどね。

取り敢えず八卦掌1番の単換掌と2番の双換掌をやってみました。

思ったより効きますね。

自分的には満足です。

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No.63 八卦掌の稽古(H30.11.1)

八卦掌では円周上を回る稽古があります。

本格的にやる場合は500歩ほど歩いて反転、

また500歩ほど歩いて反転、

合計で8000歩ですけど時間の関係もあり

(なにせ、ゆっくりすると三時間ほどかかりますから。)

日常の稽古では1000歩も歩けば十分でしょうね。

この場合、早く一気にやろうとするものですが

丁寧に全身を意識して、

腰を落として(意識を下げるためなのですけど)、

やることです。

腰は半身にして、背中を円の内側に入れます。

これで半年から一年ほどやるといいでしょう。

慣れたら増やします。

また站チュンも15分ほど。

これで功を積みます。

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