No.59 套路と実際の立ち方(H30.10.8)

立ち方とは重心の按分です。

 

弓歩に取りますと前7:後ろ3ですね。

三体式ですと前4:後ろ6ぐらいです。

初心者の場合

重心の按分が少ない方から按分して行きます。

大きい方からすると失敗することがあります。

具体的には弓歩の場合では 後ろに 3 くらい掛けます。

ここまではいいのですが その後が問題です。

前に 7 を掛けるとき

後ろ足で身体を前に押し出すことが多いのですが

これはNGです。

正しくは後ろに3残したまま

前に7を掛けるようにするのです。

やってみるとわかりますがこれがかなり難しいのです。

脚に力がかかり身が入ります。

 

 

動画を見てください。

きちんと出来てると相手が跳んでくれます。

この立ち方で太極拳の套路をやるのです。

そのまま実用に

なります。

 

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