四方山話  (H30.10.27)

まず明日の稽古です。

いつも通りです。

棍を基本として行います。

 

さて四方山話です。

最近、全国の神社仏閣で盗難が相次いでいるそうです。

が、どうもその中にヤバいものがあるそうです。

それらは人に害を与えるものらしいのですが

詳細はよくわかりません。

ただそれらは害を為すものと見られてる為、

通常は厳重に保管されてるそうです。

ところがそれだけ厳重に保管されてる、ということは

イコール高価な物と誤解してしまい

盗難されるのだとか。

中にはそれに携わった人すべてに害が及ぶものもあるのだそうです。

 

普通ならそんなものお断り、のはずなんですけどねえ。

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No.62 棍を使って (H30.10.23)

武器術になります。

これは武器を使って身体の操作法を改善するためのものです。

武器対武器で戦うためのものではありません。

それが主目的ではありません。

素手の武術の前に武器を使うことで

身体の操作法が上手くなり

結果的に拳打の威力が向上する、というものです。

実際に技の向上が感じられます。

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No.61 稽古の方法(H30.10.20)

明日の稽古はいつも通りです。

 

稽古の方法は方言の学びと似ています。

九州弁が身についた人は

関西弁を喋ってもなんか変ですね。

関東の人が関西弁を喋ってるドラマを見ますが

下手くそです。

これと同じことが武道の稽古でも

起こります。

健康法で形を学ぶと武道にはなりません。

どこまでいっても健康法です。

残念ですが。

 

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N0.60 八卦掌の円歩式(H30.10.15)

八卦掌の円歩式の説明です。

八卦掌の円歩式は確かに円周上を歩きますが

イメージ的には螺旋状に歩く感じです。

円歩式の中心に円筒状のもの、樹木などをイメージします。

その樹木に巻きつくようにして歩くといいですね。

半身になって歩くと腰で歩いているような感じを

実感できます。

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No.59 套路と実際の立ち方(H30.10.8)

立ち方とは重心の按分です。

 

弓歩に取りますと前7:後ろ3ですね。

三体式ですと前4:後ろ6ぐらいです。

初心者の場合

重心の按分が少ない方から按分して行きます。

大きい方からすると失敗することがあります。

具体的には弓歩の場合では 後ろに 3 くらい掛けます。

ここまではいいのですが その後が問題です。

前に 7 を掛けるとき

後ろ足で身体を前に押し出すことが多いのですが

これはNGです。

正しくは後ろに3残したまま

前に7を掛けるようにするのです。

やってみるとわかりますがこれがかなり難しいのです。

脚に力がかかり身が入ります。

 

 

動画を見てください。

きちんと出来てると相手が跳んでくれます。

この立ち方で太極拳の套路をやるのです。

そのまま実用に

なります。

 

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No.58 技の向上(H30.10.6)

まず明日の稽古の予定です。

明日は通常通りに行います。

大阪城公園の方は少々の降雨でも稽古できるように

準備して来てください。

 

では本日のテーマに戻ります。

「按」を例に取ります。

まずは通常のバックスピンを使った 按ができるように

稽古します。

対人稽古で相手を跳ばせるようにします。

 

その次です。

ここがポイント。

レベルアップです。

按を受ける人が少し抵抗してあげるのです。

初めのうちは受け手は抵抗しないようにして

相手の意に沿うようにして

技に掛かってあげるのですね。

ところが次の段階では少し抵抗してますので

少し強く技を掛けてやらないと

相手は動きません。

 

最初は上手くいかなくても

徐々に要領がわかって来ます。

このわずか少しのレベルアップができるようになったら

しめたものです。

あとは抵抗の度合いを強くして行き

最後は思いっきり抵抗しても技が効くようにします。

 

定歩で出来る様になったら前後、左右に動きながら

稽古します。

 

最後には自由に動きながら技を使える様にします。

 

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