No.42 練りの示例(H30.7.17)

練りの示例です。

形意拳の劈拳に練りを籠めて見ました。

 

形意拳では 両腕を擦り付ける様にして

打ち出します。

この時 粘る様に擦るのです。

さらに 腕だけではなく、

胸とか脇腹も粘るように擦って打ち出します。

 

これにより身体に伸びが出来、

大きく動けるようになります。

間合いを大きく取れます。

 

身体は半身になり、

跟歩の時

腰が崩れないように注意します。

 

まあ、どちらかというと

形意拳を太極拳風に練武してる感じですね。

 

普通は大きく跳び込むように打つと

腰が崩れて

相手に拳打が當っても効かないのですが

この動画のように

跟歩して腰が崩れないように打つと

相手が跳びます。

この、腰を崩さないための身体創りが

練りの効用なのです。

ホームページは http://sekijuku.com  からどうぞ。

 

 

 

 

 

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