No.41 跟歩 (H30.7.10)

形意拳の跟歩の説明です。

今までもこの跟歩の説明はして来ましたが

私の研究が進んでもう少し内容が深くなってます。

陳孺性師はその著書「太極拳の科学」という書籍の中で

形意拳の修行者は拳を壁に当てて後脚をトンと踏むと、

壁が大きく振動する、と記してます。

私もその真似をして見たのですが

中々 上手くいきません。

 

通常の運動的な身体の使い方ではダメなのです。

スポーツではあり得ない様なやり方で

出来る様になりました。

 

重さを使うのですが我々が普通やる様な方法では

全く出来ないのです。

 

発想を変えろ、と言いますが

これがなかなかの難事でした。

 

解ってみると成る程、思うのですがねえ。

 

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