No40. 練り ( H30.7.9)

今回は練りの理解を深めてもらうために

ご飯を用意して見ました。

飯粒を潰して練るのですが

力をご飯つぶに直角に押し付けるのと

捏ねる方法とがありますが

どちらも充分ではありません。

直角に押し付けながら捏ねる様に潰すのが効果的です。

 

臼で餅を搗く場合でも

蒸した餅米を臼に入れ、

杵で押し潰し捏ねまわし、

ある程度米粒の形が崩れてから

本格的に搗き始めます。

臼の内面は球状になっていて

杵が當たると斜めに滑る様になってます。

このため米粒を効率よく潰し、

捏ねられる様になってます。

 

 

日本刀の反りの様な働きをするのですね。

直角に力を加えても斜めに働き

より少ない力で大きな効果を出す、いうことです。

 

これを正拳突きでやって見ます。

ストレートに拳を當てるだけのやり方と

拳が當ってから捏ねる様にするのとでの

威力の違いを試しています。

 

動画でも捏ねる様な突き方の方が

威力があるのが判ります。

ご飯粒を押し潰し捏ねる様に突くと

相手の身体が吹っ跳んでます。

 

ホームページはhttp://sekijuku.comからどうぞ。

 

 

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