No.37 エネルギーの伝達を考える(H30.6.18)

の発生源は一般に考えられてる様に筋肉ではなくて

意識→筋肉だと思うのですが

それはどの様にして対象物に伝達されるのでしょう?

 

まず機械で考えて見ます。

 

原動機で発生したエネルギーはシャフトやロッドを伝達して

作動点に到達します。

さらにエネルギーの伝達ロスを少なくするためと

軽量化のために

ロッドはケーブルに換えられました。

 

さらなる伝達ロスの向上を目指し

油圧システムに変わっていきます。

 

この二つのシステムの間の大きな相違点は

ワイヤーとかロッドはエネルギーの伝達時に

ワイヤーやロッドそのものが往復運動をしますが

油圧システムの場合は

チューブの中の作動油は動きません。

圧力が変化するのみです。

それでエネルギーの伝達ができるのです。

さらにその上になりますと電線を使います。

これは電気の流れを使います。

 

我々の武道、武術でも

筋力のエネルギーをそのまま使うものから始まって

体の移動、重心の移動でバランスを崩すもの

そして氣を使うものがあります。

 

最後の氣を使う段階になりますと

運動力学的に有効な体の使い方に

捉われなくなります。

 

こうなってくると

運動が得意な人ほど不利になります。

それで通常の空手家や武道家から毛嫌いされ、

無視されてしまうこともしばしばです。

ホームページは

http://sekijuku.com

からどうぞ.

 

 

 

 

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