No.32 八卦掌考察(H30.5.17)

八卦掌関連の資料を漁ってたら

解らなくなってきました。

持ってる資料の誤字、脱字が多いのです。

 

単なる噂話程度のモノを掲載してる感じです。

 

活字の資料もアテにはならないな、

と思いました。

 

しかし現在 コレが八卦掌の

最高最新レベルの資料でしょうな。

 

それにしても 名人達人が指導した場合

どうしてレベルが低くなるんでしょうね。

どの世界でもそうなんです。

極真会館でも大山倍達師の弟子で師ほど強い人は

出てません。

❓です。

 

コレは修行の方法が不味いのだと思います。

 

師匠の教えは確かに師匠の経験から出た、

独自の修練方法があるのですが、

殆どの場合、

師匠の現在のレベルの、自分には役に立つけど、

弟子には不完全な稽古法が多いのです。

何かが足りないのです。

 

そこにはどうしたら自分と同じレベルに到達できるのか、

の方法がないのです。

 

自分が色々苦労してやっと八卦掌に辿り着いたのなら

その色々の苦労を弟子にもさせるべきなのです。

 

八卦掌を最初から教えるべきではないのです。

 

八卦掌の完成形を最初から教えるのではなく

色々の拳法の部分から八卦掌という

一大拳法体系を作り上げた、

当に その苦労こそが弟子にも必要なのです。

 

仮に最初から八卦掌の完成形を教えられても

内容がカラッポの為、さっぱり解らないのです。

 

コレに反して色々の拳法の部分を基にして

八卦掌を作り上げた場合、

時間は掛かりますけど

出来上がったらすぐ自分のモノ、となります。

というのも 形や用法など、

何故どの様な訳でこのようになったのか、

しっかり理解し、納得できますからね。

 

解りますか?この論理が。

 

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