No.34 八卦掌の基本(H30.5.29)

樹木を使っての円歩式の稽古です。

 

 

連続しての掌打と

捻りながら突き出す鑽勢

形意拳の劈拳です。

この様な稽古を行うことで円周上を回る

歩法が上手くなります。

また体の転換が鋭く安定してきます。

慣れてきたら小さな円で行うこと。

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No.33 座式(H30.5.22)

椅子に座っての内功です。

腰、肚が出来ます。

初めは足腰が悪い人のため、と思っていたのですが

どうして どうして 健康な人にも効果があります。

表面的にはおちゃらけて見えますけど

功の深さはあるいは三体式を凌ぐやもしれません。

合氣道や相撲、柔道にも大いに役に立つはずです。

腰や肚が出来ると、座っていても技が効く様になります。

また稽古のやりすぎで足腰を痛めた人には

治癒効果が有ります。

疲れてたら眠ってもいいですしね。

その場合は睡眠功とでも言いましょうかね。

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No.32 八卦掌考察(H30.5.17)

八卦掌関連の資料を漁ってたら

解らなくなってきました。

持ってる資料の誤字、脱字が多いのです。

 

単なる噂話程度のモノを掲載してる感じです。

 

活字の資料もアテにはならないな、

と思いました。

 

しかし現在 コレが八卦掌の

最高最新レベルの資料でしょうな。

 

それにしても 名人達人が指導した場合

どうしてレベルが低くなるんでしょうね。

どの世界でもそうなんです。

極真会館でも大山倍達師の弟子で師ほど強い人は

出てません。

❓です。

 

コレは修行の方法が不味いのだと思います。

 

師匠の教えは確かに師匠の経験から出た、

独自の修練方法があるのですが、

殆どの場合、

師匠の現在のレベルの、自分には役に立つけど、

弟子には不完全な稽古法が多いのです。

何かが足りないのです。

 

そこにはどうしたら自分と同じレベルに到達できるのか、

の方法がないのです。

 

自分が色々苦労してやっと八卦掌に辿り着いたのなら

その色々の苦労を弟子にもさせるべきなのです。

 

八卦掌を最初から教えるべきではないのです。

 

八卦掌の完成形を最初から教えるのではなく

色々の拳法の部分から八卦掌という

一大拳法体系を作り上げた、

当に その苦労こそが弟子にも必要なのです。

 

仮に最初から八卦掌の完成形を教えられても

内容がカラッポの為、さっぱり解らないのです。

 

コレに反して色々の拳法の部分を基にして

八卦掌を作り上げた場合、

時間は掛かりますけど

出来上がったらすぐ自分のモノ、となります。

というのも 形や用法など、

何故どの様な訳でこのようになったのか、

しっかり理解し、納得できますからね。

 

解りますか?この論理が。

 

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No31. 引進落空 (H30.5.14)

我が国では無足の法とか水鳥の足とか

はてまた 縮地の法とも言われてます。

動画では分かりにくいかもしれませんが

両足を引き上げるようにして小指で相手を圧してます。

これにより相手を簡単に崩す事が出来ます。

相撲の取り組みでこれを使うと簡単に勝ちを制します。

昔の相撲取りは相手に組ませなかった、と言われてますが

あれは張り手とか叩き落しではなかったのですね。

組んでも突いても自由自在です。

 

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No.30 八卦掌の基本「巻きつき」(H30.5.7) 

八卦掌の基本です。

と言っても私のとこだけですけどね。

余所は知りません。

これは基本中の基本です。

相手の腕に内側から巻きつき、崩す。

外側から巻きつき崩す。

 

たったこれだけです。

 

でも割と難しいみたいですね。

 

これは定歩でやってますけど

実際には歩法を取り入れて活歩、散歩を使うことで

応用変化が無数にあります。

 

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