No.29 明石城公園 (H30.4.30)

昨日は明石城公園での稽古でした。

もう30年以上も前に行った記憶があるのですが

今度行って見て様変わりしていましたので驚きました。

 

その後、宴会をしたのですがどうも記憶が曖昧で(汗)

 

稽古は八卦掌を主にやりました。

 

私は八卦掌を 掴み合い、揉み合い系の武術、と

定義付けしています。

パンチやキック系の武術に定義付けしなかったのは

套路や用法などから見て

揉み合い、掴み合い系が適当だと思ったからです。

 

「鑽」という技術があります。

これを単なる貫手と捉えると

八卦掌の技法が解らなくなります。

これは絡み付き、組み付き倒す技、と捉えると

俄然面白くなります。

発勁では大きな相手を倒すのが困難だったのが

小さな者でも大きな者を倒すことが

可能となるのです。

 

また掌打は 竜爪掌に替えてます。

竜爪掌は拳より柔軟で強靭で、

単なる掌打より硬くて重いのです。

何より鑽から変化しやすいのです。

 

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