No22 抱玉式、三円式についての説明(H30.3.28)

いわゆるタンチュン、站とうのことです。

 

ウチでは抱玉式とか三円式と呼んでいます。

 

ところがこの抱玉式、実は大変なシロモノでして

細かい注意が山ほどあります。

 

毎日師匠に習って三年はかかろうかというものです。

毎回、毎回、同じような注意を受けます。

 

体の筋肉の付き具合がかなり特殊なので

一つの態勢、姿勢ができないのですね。

正しい姿勢をするとキツくてすぐ疲れます。

というか力まないとその要求する姿勢ができないのです。

 

ところがあろうことか

その姿勢で体を緩めろ、と注意されるのです。

当然 緩めると形が崩れます。

すると修正されます。

修正されるとキツくて疲れます。という具合ですね。

 

それで三年以上かかるのですね。

 

では動画をどうぞ。

 

正しく出来るととても強いのです。

もうこれだけで他のものはいらない、というくらいですね。

 

健康法の氣功でもこのポーズをしますけど

要求される目的が異なりますのでそのままでは使えません。

やはり それ専用のものを学ぶ必要があります。

 

HPはhttp://sekijuku.comからどうぞ

 

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