No18. 氣のデトックス (H30.2.28)

マイナスエネルギーを取ることです。

 

と言ってもピンとこない方も多いでしょう。

神道でいう「お祓い」のことです。

 

悪い氣を祓うことで清まるということですけど

 

なに、他の宗教でも沢山あります。

 

キリスト教でも洗礼、というのをしますし、

しかもこの洗礼、イエスの時代では、ヨルダン川に全身を浸して

洗礼してたそうです。

 

神道でも禊ぎ、というのをやります。

全身を川に浸して清めます。

 

また仏教でも灌頂と言って水を被ります。

いずれも悪い氣を祓い身を清めるものです。

 

氣功ではスワイソウというので悪い氣を除きます。

 

この間、ふと気が付いて長年の稽古仲間の

悪い氣のエネルギーを取ることに成功しました。

スキーで転んで骨盤、仙骨に刺さったままになってた氣のエネルギー、

これをエネルギーの矢が刺さってる、

と表現します。

 

まあ矢と言っても矢尻の破片みたいなものですけどね。

 

ですが結果に驚きました。

拳法の腕が数段上がってるのです。

掌打でもすごく効きますし、安定が良くなってます。

今まで何度も指導しても出来なかったのが

嘘の様です。

本人もビックリです。

 

腰椎や骨盤、仙骨に禍してるマイナスの存在、

この影響たるや無視できないほど大きいものがある、

と気付かされたことでした。

 

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No17. 骨盤調整と内功法(H30.2.20 )

内功法、気功の稽古をしている時

下腹部、丹田に気を沈めるというのがありますが、

これがまた仲々難しいのです。

それで色々試行錯誤しているうちに見つけました。

一般的に気功の稽古は強精法とよく似ています。

下腹部に力が入り、熱くなってきたらヨシ、とします。

尾骨の先端と、恥骨の上端を水平にします。

たったコレだけで下腹部に力が漲るのを感じます。

以下動画をどうぞ。

尾骨と恥骨の高さを調節しますと格段に安定し強くなります。

下腹部が熱くなり、全身がポカポカしてきますと

かなりいいですね。

太極拳の単鞭の時の弓歩もこの感じでやるといいですね。

 

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No16 八卦掌の内功法(H30.2.13)

八卦掌の内功法は公開されてない様です。

 

八卦掌の神秘的な技の秘密はその内功法にあると思います。

 

八卦掌の開祖の董海川老師は清朝の宦官だったと言われてます。

董海川老師が習得した内功法はあるいは宦官でなければ

習得不可能だったのではないか?

 

わかりません。

 

太極拳や形意拳も内功法の習得が不可欠ですが、

体術だけでも何とかなります。

しかし深い内功がないと少林拳やその他の長拳には

太刀打ちできません。

 

これが八卦掌となると尚更です。

そのままでは相撲か合気道の親戚みたいですよね。

 

うーむ、奥が深いなあ。

 

 

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No.15 実際に打ってみました(H30.2.7)

実際に打ってみました。

 

人体に対して試してみました。

強く打つと危険なので軽く、です。

人体が跳べばOKです。

意念を使うことでこれだけ異なるのか、と

改めて意を強くしました。

 

ただ 今はもう少しレベルアップしています。

 

長拳の準備運動に圧腿というのがありますが

あれは単なるストレッチではないのです。

随分長いこと考えさせられましたが

あれは圧力の圧が重要なのだとわかりました。

圧が効くと蹴り技が活きてきます。

実はこの打杭もやはり圧なのです。

下方に圧を加えていく、これが極意ですね。

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