No.13 用語の解説(H.30.1.23)

下の動画は捻りの伝達と太極拳の套路を撮影して見ました。

参考にどうぞ。

 

 

 

 

さて用語の解説です。

私も長くこの世界に身を置いてますが

用語の名称と解説に悩まされてきました。

 

もともと太極拳とか八卦掌、形意拳の原産地は

我が国ではありません。

 

今は中華人民共和国と呼ばれているところです。

我が国は古来、大陸から漢字を輸入して使ってますが

それも今北京語と呼ばれている言葉と同じではありません。

 

はっきり言って北京語と我が日本語とは別の言語体系になります。

 

たまたま同じ漢字を利用していますが

同じ意味に使うこともあれば

異なった意味に使うこともあります。

 

このことからパソコンで文字を変換する場合

変換不能の漢字が少なからずありますし、

読み方も難しいのが多くあります。

パソコンでの漢字の使用にも制限があります。

パソコンで利用可能な漢字にしなければなりません。

 

また意味が異なる場合がありますから

型名称はともかくその説明には直訳ではなく

意訳が必要になります。

するとこれは単なる文筆業の手に負えるものではなく

専門家の出番となります。

 

以上のことから自分で納得できる方法でやるしかない、

となりまして、

用語や説明も私の独断と偏見で行うことにしました。

 

まず捻ることですけど纏絲と言うのを

捻絲とか捻綱にします。

 

十本の指で大地をつかむ様にする事を

鳥が木の枝に留まる様にと言う事で

樹上攫枝、もしくは樹上掴枝とします。

タンチュン勁というのは打杭勁とします。

 

とまあこんな感じです。

よろしくお願いします。

 

ホームページはhttp://sekijuku.comからどうぞ。

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