No12 . 柔かく捻って引っ張って伸ばす (H30.1.16)

練功法のことです。

八卦掌をやってて どうも動きが小さいな、と感じてました。

それで あれこれイジってて ふと思いついたのが

この練功法のことです。

八卦掌的表現法を使えばネイ旋練伸法となります。

八卦掌ではネイ旋と言いますが

太極拳では纏絲と言います。

 

ネイの文字が変換不能でカタカナで表記しています。

手偏に寧の旁です。

 

通常 捻ると硬くなります。

それを柔らかくして引き伸ばします。

イメトレで、捻ったら緩む、

捻れたら柔らかくなる、と自己暗示を掛けます。

効果は絶大です。

この結果 私は太極拳を大きく演じられる様になりました。

技の効きも顕著になりました。

 

武道の世界では技は大きく学び

小さくまとめて使え、と言われます。

 

大きく身につければ年を取っても衰えることはないが

矮小な技は変質してしまい効かなくなるのです。

結果力技になるか 年齢の所為にして引退、となるのです。

 

まあ大きな技は気持ちも大きくなるし、

人間も大きくなります。

 

ホームページは http://sekijuku.com  からどうぞ。

 

 

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