No.8 腰を考える(H29.12.28)

これは拳法の土台論なのですが

「腰とはなんぞや?」と問い続けることで

腰を無視した稽古などできなくなってきます。

 

足腰という言葉がいみじくも知らしめすように

腰ができると脚も強くなって来るものです。

 

ただこれは私の場合でも三十年ほどかかってますから

普通、余程の研究熱心な人でもない限り

解明は難しいでしょう。

 

それ程 現在では「腰」、というのは死語になっています。

 

実際に腰を使うことができる人は稀ですからね。

 

相撲の稽古で土俵の周りをすり足で回るのがあります。

脇を締め、掌は張り出すようにして回ってます。

 

あの時腰は正対してるようですが

本当は半身で回ると良いのですよ。

腰を創る稽古です。

この稽古で相撲取りはウサギ跳びをしなくて良くなります。

 

腰が出来ると、立会いでカチ上げとか、

張り手を喰らわなくなります。

まともにぶつからないと怪我をするくらい

鋭い立会いになってきますから。

 

HPは

http://sekijuku.com

からどうぞ。

 

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