H29.10.26 バランス

天皇陛下や皇室の方々の言動を見てると

とても慎重な物の言い方をされてるのがわかります。

決して片方に偏らずどちらの言い分も立てるような、

そんな言い方です。

 

靖国神社の参拝のことでも

a級戦犯が合祀されてるから参拝されないとは

おっしゃいません。

参拝しないとも言われません。

まあ実際 春と秋の例大祭には天皇陛下や皇族の方々、宮家は

勅使や御使者を使わされてます。

 

本心ではご参拝されたいのでしょうが

実際にはご遠慮されてます。

それはご参拝が政治問題化するからだろうと思います。

 

ただ いつも思うのは よく自分の立場や意見を言わずに

公平に接することができるものだ、と。

感心するのみです。

私心というものがないように

いつも心掛けられてるのだろうと思いますが

人間、なかなかでき難いことです。

 

ある古流水術の達人が

水面に水平に浮く、というのが

きちんと正確にできたのは

昭和天皇ただ一人だった、と言ってました。

少しでも力や意識が偏ると

水平には浮かないのだそうです。

 

また、刀の刃を渡る術、刃渡りの術ですね、

これも力が偏ると脚の裏が切れてしまうのだそうです。

 

もしかしたら昭和天皇は刃渡りの術が

お出来になったのではないか、と思います。

 

このバランスを取るというのは

武道の極意ではないか、と思います。

 

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