H29.7.24 脱力して反動を取らない動き

反動を取らない動きです。

形意拳の炮拳で説明します。

相手の拳打を叩き落とす時中段に出した拳を

そのまま下方に打ちおとします。

反動を取ると弱いのですが取らずにそのまま落とすと

効きます。

一種の寸勁ですね。

すぐ引いたり、上にあげて勢いをつけたりしやすいのですが

そのまま落としてください。

かなり訓練が必要です。

HPは次の通り

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H29.7.17 形意拳の発勁

形意拳の発勁です。

 

タオルを引き裂くようにして発します。

 

まず五行拳の炮拳でやって見ました。

跟歩は使わず定歩の寸勁でやってます。

 

これは、面白いことに長勁で打つより

寸勁で打つ方が威力が出てます。

跟歩を使うともっと威力が出ます。

 

そのあと 崩拳でもやってみます。

 

通常 形意拳の五行拳は

もっと大きく距離を取って打ち込むのが

一般的ですけど

発勁の稽古に特化しますと

発勁がやりやすいようにして至近距離で稽古します。

 

またさらにこの稽古は女性には不向きです。

 

形意拳の特徴はその大きな発勁にあります。

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H29.7.12 献血のメリット?

少し不純かも、ですが気がついたことがあります。

私は最近、成分献血をしてます。

それまでも年3回はしてたのですが69歳までと言われて

それまでに50回は献血したいと思って 頑張ってます。

ちなみに今までで、29回です。

それが成分献血をするようになり血圧が下がってきたのです。

以前は160近くあったのが今は145くらいです。

この次は140を下回るかも、です。

まあ 血を抜いてるのだから 当然といえば当然ですが。

姉が看護師をやってまして

会うたびに血圧計を持ってきて 「お前はなあ」でした。

これでお小言を頂戴しなくて済むようになりました。

一石二鳥です。エヘン。

 

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H29.7.10 推手「双円」「四方八面打」

推手です。

「双円」と「四方八面打」です。

この双円は相手の掌打に対応するものいですが

拳打にも対応できます。

うまくできると拳打が相手の身体に触れる前でも

跳ばされます。

また片手でやるとよく分かります。

相手の手首を制して跳ばしてます。

 

 

四方八面打は手首から肘までの耐性を高めます。

太極拳では柔らかくやるので激しい打撃に対して

打たれ弱いので慣らしておきます。

 

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H29.7.6 武道とは

まず 武道とはなんぞや の定義をしておきます。

武道とは武技を使っての命がけの勝負である ということです

これが定義です。あ、ここだけですけど。

何故 命がけなのかと言いますと

命を懸けた時とそうではない時の人間の出来が違うからです。

人として向上するということはなかなか難しいのです。

技術の向上だけでは魔道に踏み込んでしまうことがあるからです。

曰く 剣鬼、拳鬼というやつ。

人間とって最も大切なものは何か?と言いますと

それは 命 ですね。

命は一つしかありませんからね。

その命を懸けるということが人間を最も向上させるのです。

自分の 死 というものと

しっかり向かい合うということができた時

その人は怖いものがなくなるのです。

武道はそれの機会を与えてくれるのです。

だから技というものは 一撃必殺 のものとして

仕上げる必要があるのです。

スポーツではレベルが低すぎてダメなのです。

虎ではなく猫レベルなのです。

そのために修得に独特の工夫が凝らされていますし

時間もかかります。

しかし やって見る価値はあります。

 

最初のブログ投稿

これは、最初の投稿の抜粋です。 

このブログは樂鍠關塾の武術、護身術をメインとして更新していきます。

それ以外にも日常で気がついたこと

自分の武道に対する考え方を書き綴ります。

武術は人としての向上を目指すことで武の道となり、

武道と表現することとなります。

まずは全体像からです。

武道とは何か?論理的に全体の構造を把握する。

技とは、

基本とは、

土台とは、

といったことから始めます。

ではまた次回に